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​子犬を迎えた方

犬のしつけ教室・出張ドッグトレーニング 
WAG TAIL

​子犬を迎えた方

子犬を迎えると、「まず何から始めればいいんだろう?」と迷ってしまうことも多いですよね。
甘噛みやトイレの練習だけでなく、子犬が安心して過ごせるように整えてあげたいことは実はたくさんあります。

子犬がすこやかに育つためには、飼い主さまのあたたかいサポートが欠かせません。
そして何より大切なのは、人と犬がお互いに安心して、穏やかに、楽しく暮らしていける関係をつくることです。

そのための最初の一歩が、子犬の時期からのやさしい関わりと、無理のないしつけの積み重ねです。
WAG TAILは、飼い主さまと子犬が一緒に心地よい毎日を育てていけるよう寄り添います。

◯子犬が安心して学べる環境づくりのために

幼稚園や保育園、ドッグスクールには良い面もありますが、
その環境で落ち着いて見える子犬でも、ご家庭では同じようにいかないことはよくあります。

これは、幼稚園が“練習のための特別な場所”であるのに対し、子犬が本当に理解してほしいのは 毎日過ごす家の中での安心のつくり方だからです。

そして子犬期は、飼い主さまと子犬が絆を育てる大切な時期
トレーナーが代わりに練習するだけでは、その絆は深まりません。
子犬は、毎日そばにいる“飼い主さんとのやり取り”を通して世界を学んでいきます。

だからこそ、飼い主さまと子犬が一緒に取り組む時間が、行動の安定だけでなく、関係性の土台づくりにつながります。

出張トレーニングでは、ご家庭の環境をそのまま活かしながら、飼い主さま自身が子犬との向き合い方を自然に身につけることができます。

◯社会化ってなに?子犬期に知っておきたいこと

社会化とは、子犬が“世界は安心できる”と感じるための練習のことです。
人や犬、音、物、環境などを経験することで、「これは大丈夫」と少しずつ自信が育っていきます。

社会化が不足すると、“知らないもの=危険かもしれない”と感じやすくなり、

  • 来客や物音への吠え

  • 外での緊張や散歩の苦手

  • 他の犬や人への恐怖

  • 初めての出来事へのパニック

  • 不安からの噛みつき・うなり・飛びつき

といった行動につながることがあります。

これらは 「臆病だから」「攻撃的だから」「しつけが悪いから」ではありません。
多くの場合、ただ “経験が足りなかっただけ” です。

ただし、社会化は“慣れさせればいい”わけではありません
罰を使ったしつけや、怖がっているのに無理に刺激を与える方法は、逆に不安や恐怖を強めてしまいます。

大切なのは、子犬のペースに合わせて「安心できる経験」を積み重ねていくこと
それが将来の落ち着きや心の余裕につながります。

そして社会化は、飼い主さまと子犬が一緒に外の世界を知っていく、絆づくりの時間です。
飼い主さまがそばにいることで、子犬は安心して挑戦し、自信を身につけていきます。

WAG TAILでは、子犬が安心して世界を広げられるよう、飼い主さまと一緒に正しい社会化をサポートしています。

◯子犬期に知っておくと嬉しい子育てのコツ

子犬の吠え、噛みつき、飛びつき、落ち着けない行動などは、成長とともに自然に落ち着くように見えることがありますが、
実は子犬期の過ごし方によって 将来の行動の安定が大きく変わります

問題行動の多くは、不安・経験不足・環境の難しさ・伝わり方のすれ違いなど、“子犬の頃に積み重なった小さな要因” から生まれます。
決して「性格」や「飼い主さんのせい」ではありません。

だからこそ、子犬期に正しいサポートを行うことで、問題行動は大きく予防することができます
子犬期は“吸収力がもっとも高い時期”でもあり、予防トレーニングを始めるには最適のタイミングです。
まだ困りごとが出ていない段階から始めることで、成長とともに起こりやすい行動も穏やかに乗り越えやすくなります。

予防のトレーニングで大切なのは、困った行動が出てから止めるのではなく、困らないでいられる力を育てること。
そのために、

  • 安心して休める環境を整える

  • 社会化を通して世界への前向きなイメージを育てる

  • 噛んで良いものやしていい行動をわかりやすく伝える

  • 飼い主さんとの関わりの中で、落ち着く経験を積む

といった“日常の積み重ね”が重要になります。

そして何より、飼い主さまが子犬との向き合い方を理解することで、ご家庭全体の安心感が育ち、行動の安定へとつながります。
トレーナーだけが整えるのではなく、飼い主さまが一緒に取り組むことが、予防には欠かせないポイントです。

WAG TAILでは、子犬が安心して成長できる環境づくりと、飼い主さまと一緒にすすめる「問題行動の予防トレーニング」を大切にしています。
小さな頃から正しいステップを積み重ねていくことで、成犬になってからの暮らしも穏やかで安心したものへと自然に育っていきます。

パピートレーニングを検討の方

WAG TAILでは、甘噛み・トイレトレーニング・興奮との付き合い方・社会化・遊びのサポート・室内外でのマナー・お手入れ練習・人や犬との挨拶の仕方・オビディエンス(基本的な動作)など、子犬との暮らしに必要なサポートを総合的に行っています。

子犬との毎日は、小さな積み重ねの連続です。
飼い主さまの関わり方や環境づくりによって、子犬の「吠え・噛みつき・興奮しやすさ」などの行動は大きく変わります。
これは、“間違っている”ということではなく、子犬がまだ世界のルールや安心のつくり方を知らないだけ なのです。

だからこそ、子犬の気持ちを理解し、その子に合った方法で一緒に学んでいくことがとても大切です
そうすることで、飼い主さまと子犬が穏やかに楽しく暮らせる土台が育っていきます。

また、チワワやトイプードル、柴犬などの小型犬は「トレーニングが必要ない」と思われることもありますが、犬種に関係なく、
その子が安心して成長できるようにサポートすることが、将来の問題行動の予防にもつながります

WAG TAILでは、飼い主さまと子犬が一緒に成長していけるよう、優しく寄り添いながらサポートしていきます。

WAG TAILでは、以下のトレーニングを行います
アイコンタクト
アイコンタクトは、人の目を見ることを言います。アイコンタクトが出来るようになることで、犬が自ら飼い主に対して意識を向けるようになり、トレーニングがしやすくなります。
シット(おすわり)
犬のお尻が地面についている状態を「シット」と言います。シットを教えることは簡単ですが、誘惑がある中(おもちゃやトリーツが落ちている)や集中しづらい所(人混み)で、出来るようになるのは難しいです。
​どんな状況下でも出来るように練習することが大事です。
ダウン(ふせ)

ダウンは犬の肘と胸が地面に付いている姿勢のことを言います。

ダウンは楽な姿勢なので長時間待っていて欲しい時に使いやすいです。
​「ダウン」が出来るようになったら、ダウンステイを練習することで、興奮している時の落ち着くサインとして使うことができます。

シットステイ・ダウンステイ(待て)
シットステイは、お散歩中の信号待ち、排泄の処理、立ち話の時に使用することができます。
​ダウンステイは、カフェや動物病院の待ち時間等、長い時間待っていて欲しい時に使用することができます。
リコール(おいで)
リコールとは、どんな状況でも「おいで!」と呼んだら、飼い主のもとに戻ることを言います。ドッグランでの呼び戻し、お散歩中にリードが離れてしまった時、家から突然飛び出てしまった時に呼び戻しができれば、事故防止に繋がります。
ヒールポジション・​ヒールウォーク
ヒールポジションは、飼い主の横に犬が付くことを言います。人混み等、飼い主の近くに居て欲しい時に使うことができます。
​ヒールウォークは、飼い主の横を付いて歩くことを言います。交通量が多い道路や、人混み、犬とすれ違うときに出来ると、事故の防止に繋がります。
オビディエンストレーニング(服従訓練)を行う意味
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WAG TAIL では、オビディエンストレーニングを行うことを推奨しています。
義務的に行ったり、飼い主の指示に従わせるのではなく、オビディエンストレーニング通して、よりコミュニケーションを取れるようになることを目的としています。
また、犬も飼い主も楽しくコミュニケーションを取れることで、喜びを感じることができます。
​色々な環境でオビディエンストレーニングを楽しく出来ることで、質のいい社会化に繋がります。
グループレッスン
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​基礎トレーニングの実践の場として、グループレッスンの参加をお勧めしております。
慣れない場所でのトレーニングは、社会化トレーニングにもなります。
​是非ご利用ください。
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