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犬の問題行動でお困りの方

犬のしつけ教室・出張ドッグトレーニング 
WAG TAIL
​ご愛犬の問題行動でお悩みの方

ご愛犬の「家具や壁紙を噛んでしまう」「家の中で吠え続けてしまう」「散歩中に人や犬に反応してしまう」「トリミングサロンで落ち着けない」「動物病院が苦手で困っている」
——そんなお悩みはありませんか?

飼い主様が日々不安やしんどさを感じているとき、実はご愛犬も同じように、時にはそれ以上に困っていることがあります。
吠える・噛む・落ち着けない行動は、「問題」ではなく “助けてほしいというSOS” であることが多いのです。

飼い主様がふとご愛犬の表情を見たとき、少し不安そうな顔や、どこか頼っているような目をしていませんか?
その気持ちに気づいてあげられた瞬間から、犬と人はもっと優しくつながっていきます。

WAG TAIL では、行動だけを直そうとするのではなく、
「今、ご愛犬が何を感じているのか?」
「どんな状況で、何を求めているのか?」
を丁寧に読み解きながら、飼い主様と一緒にサポートを進めていきます。

ご愛犬が抱えている小さな困りごとも、適切に理解できれば必ずラクになります。
そして飼い主様ご自身も、もっと安心して向き合えるようになります。

レッスンをご希望の方は、まずは 初回カウンセリング からお気軽にお申し込みください。
あなたとご愛犬が “安心して暮らせる毎日” を、一緒につくっていきませんか。

WAG TAILのレッスン内容
① 生活環境の見直し

お散歩の頻度や時間、ケージの使い方、お留守番の長さなど、まずはご愛犬の生活状況を丁寧にヒアリングさせていただきます。

犬の行動は、日々の生活リズムや環境の影響を強く受けます。
たとえば、運動量が足りない・刺激が少ない・休息がうまく取れないなど、ほんの小さな“環境のズレ”が積み重なると、
吠える・噛む・落ち着けないといった行動としてあらわれやすくなります。
だからこそ、行動そのものを責めるのではなく、まずは生活環境そのものを一緒に整えていくこと が、とても大切です。

「お散歩の時間と頻度」、「運動の質」、「鼻を使うアクティビティ」など、その子によって本当に必要なことは変わります。
WAG TAILでは、飼い主様とご相談しながら、飼い主様とご愛犬にとって “今いちばん必要なこと” を一緒に探し、提案させていただきます。

生活リズムが整い、心と体が満たされると、
ご愛犬は安心して過ごせる時間が増え、自然と問題行動の改善が進みやすくなります。

たとえば、お散歩中に人や犬に警戒して吠えてしまう場合には、
飼い主様とご愛犬に負担が少ないお散歩時間帯・ルート・練習場所をご提案し、双方が安心して歩ける環境づくりからサポートいたします。

② ボディーランゲージを読み取る

残念ながら、犬は言葉で気持ちを伝えることはできません。
しかしその代わりに、しっぽ・耳・姿勢・目線・動き など、全身を使って今の気持ちを私たちに届けてくれています。
そして犬は、私たち人の表情や動きを驚くほどよく観察しながら、行動を選んでいます。

犬と心地よく暮らしていくために大切なのは、「私たちの伝えたいことを、犬にとって分かりやすい形で伝えること」、そして「ご愛犬の気持ちを汲み取り、尊重しながら関わること」です。

このどちらかがうまくいかないと、お互いに“誤解”が生まれてしまい、吠え・噛み・落ち着けない行動として現れてしまうことがあります。

WAG TAIL では、トレーナーがご愛犬のボディランゲージを丁寧に読み取り、
飼い主様にもそのサインを分かりやすくお伝えします。
さらに、飼い主様自身がボディランゲージを使いながら、ご愛犬とより豊かにコミュニケーションできるようサポートいたします。

気持ちが伝わると、行動は自然と変わっていきます。
ご愛犬との毎日が、もっと安心で、もっと優しい時間になりますように。

​③ 問題にアプローチ

WAG TAIL では、吠える・噛む・落ち着けないなどの行動を、そのまま「癖」と判断することはありません。
「なぜその行動が出ているのか?」
「何に対してどんな気持ちが生まれているのか?」
を、ご愛犬のボディランゲージや環境・生活リズムを丁寧に観察しながら、原因を探っていきます。

行動には必ず理由があります。
原因に合ったアプローチを行うことで、ご愛犬は無理なく、安心しながら行動を変えていくことができます。

レッスンでは、褒めることやトリーツを使った強化を取り入れますが、
「ただトリーツで釣る」ものではなく、
“ご愛犬が理解しやすい形で学べるようにするためのツール” として活用します。
飼い主様がトリーツに頼りすぎてしまわないよう、ご愛犬の様子を見ながら最適なバランスで進めていきます。

また、「トレーニングの方法」「トリーツを使う意味」「行動が起きている理由」などを、専門的な内容でもできるだけ分かりやすくお伝えし、飼い主様が「なるほど」と納得して進められるよう心がけています。

問題行動を放っておくとどうなる?
問題行動をそのままにしておくと、現状よりもさらに悪化します。
・拾い食いが悩みであると、タバコの吸い殻などのゴミや石などを飲み込んでしまい、開腹手術を行う場合がある
・ブラシングや爪切りなどのお手入れを嫌がる愛犬に無理やりお手入れを行っていたら、大怪我をするほどの力で噛むようになってしまった
・人や犬が好きだからといって興奮している状態で挨拶をさせていたら、人や犬を見るだけでかなり興奮し、吠えて突進するようになった
など、愛犬の命に関わることが起きてしまったり、他人に迷惑をかけてしまう可能性が高くなります。
最悪の場合、ご愛犬と一緒に暮らすことができなくなってしまう場合もあります。
問題行動を抱えながらの生活は飼い主様だけが負担を感じるのではなく、ご愛犬もとても辛い状態で生活をしています。
​お悩みのことがございましたら、是非、WAG TAILにご相談ください。
WAG TAILのトレーニング方法
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WAG TAIL では、吠える・噛む・落ち着けないなどの行動を、そのまま「癖」と判断することはありません。
「なぜその行動が出ているのか?」
「何に対してどんな気持ちが生まれているのか?」
を、ご愛犬のボディランゲージや環境・生活リズムを丁寧に観察しながら、原因を探っていきます。

行動には必ず理由があります。
原因に合ったアプローチを行うことで、ご愛犬は無理なく、安心しながら行動を変えていくことができます。

レッスンでは、褒めることやトリーツを使った強化を取り入れますが、
「ただトリーツで釣る」ものではなく、
“ご愛犬が理解しやすい形で学べるようにするためのツール” として活用します。
飼い主様がトリーツに頼りすぎてしまわないよう、ご愛犬の様子を見ながら最適なバランスで進めていきます。

また、「トレーニングの方法」「トリーツを使う意味」「行動が起きている理由」
などを、専門的な内容でもできるだけ分かりやすくお伝えし、飼い主様が「なるほど」と納得して進められるよう心がけています。

トレーナーと飼い主様のコミュニケーションが取れていることは、ご愛犬の安心にも直結します。
WAG TAIL は、飼い主様とご愛犬が “不安なく、前向きな気持ちで取り組めるレッスン” を大切にし、最後までしっかりサポートいたします。

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