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​子犬を迎えた方

犬のしつけ教室・出張ドッグトレーニング 
WAG TAIL

​子犬を迎えた方

子犬を迎えたら、何から教えればいいのかわからない飼い主様が多いのではないでしょうか?
子犬のトレーニングは、甘噛みを止めさせるトレーニングとトイレトレーニング以外にも行わなければいけないことがたくさんあります。
※犬が問題犬になるか、ならないかは、飼い主様にかかっています
​家庭犬を育てる上で一番大切なしつけは、お家の中や外で噛んだり、吠えたりせず、穏やかに落ち着いて過ごせるようにすることです。
一部の例ですが、以下のことが起こらないように子犬を育てていかなくてはいけません
□お散歩中に出会った犬や人などに吠えない・飛びかからない
□人に対して、甘噛みでも絶対に歯を向けてはいけない
□インターホンや物音などに吠えない
□お出かけ先やカフェなどで落ち着いて過ごすことができる
□日常的に落ち着いていることができる
​□リードを引っ張ったり拾い食いをしない
□動物病院の診察やトリミングサロンでトリミングを嫌がらない
パピートレーニングを検討の方
WAG TAILでは、甘噛み・トイレトレーニング・興奮の制御・社会化トレーニング・犬との遊び方・室内、外でのマナー・嫌がらないお手入れの練習・人、犬との挨拶の仕方・オビディエンストレーニング(服従訓練)を行います。
子犬がトレーニングを行わないまま成犬になると、甘噛みやトイレの失敗が続いたり、人や犬に対して吠える・噛むなどの攻撃性のリスクが上がります。
犬は人間の子供のように「良い」「悪い」を自ら理解することができません
だからこそ、飼い主のあなたが愛犬に対して、何が正解か否かをトレーニングを通して教えてあげなくてはいけません。
あなたが愛犬に何が正しいか教えてあげないと、彼ら自身の判断で(犬の対処法で)物事を解決してしまいます。
彼らなりの対処法が続くと(吠える・噛むなど)、取り返しがつかない問題行動に繋がってしまいます。
​だからこそ、子犬のトレーニングは最も重要視されるべきです
​チワワやトイプードル、豆柴などの小型犬種はトレーニングが必要ないと思われていますが、犬種問わず、適切な方法でトレーニングは必ず必要です。
WAG TAILでは、以下のトレーニングを行います
アイコンタクト
アイコンタクトは、人の目を見ることを言います。アイコンタクトが出来るようになることで、犬が自ら飼い主に対して意識を向けるようになり、トレーニングがしやすくなります。
シット(おすわり)
犬のお尻が地面についている状態を「シット」と言います。シットを教えることは簡単ですが、誘惑がある中(おもちゃやトリーツが落ちている)や集中しづらい所(人混み)で、出来るようになるのは難しいです。
​どんな状況下でも出来るように練習することが大事です。
ダウン(ふせ)

ダウンは犬の肘と胸が地面に付いている姿勢のことを言います。

ダウンは楽な姿勢なので長時間待っていて欲しい時に使いやすいです。
​「ダウン」が出来るようになったら、ダウンステイを練習することで、興奮している時の落ち着くサインとして使うことができます。

シットステイ・ダウンステイ(待て)
シットステイは、お散歩中の信号待ち、排泄の処理、立ち話の時に使用することができます。
​ダウンステイは、カフェや動物病院の待ち時間等、長い時間待っていて欲しい時に使用することができます。
リコール(おいで)
リコールとは、どんな状況でも「おいで!」と呼んだら、飼い主のもとに戻ることを言います。ドッグランでの呼び戻し、お散歩中にリードが離れてしまった時、家から突然飛び出てしまった時に呼び戻しができれば、事故防止に繋がります。
ヒールポジション・​ヒールウォーク
ヒールポジションは、飼い主の横に犬が付くことを言います。人混み等、飼い主の近くに居て欲しい時に使うことができます。
​ヒールウォークは、飼い主の横を付いて歩くことを言います。交通量が多い道路や、人混み、犬とすれ違うときに出来ると、事故の防止に繋がります。
オビディエンストレーニング(服従訓練)を行う意味
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あなたのご愛犬は、どのような誘惑がある中でも「シット(おすわり)」、「ダウン(ふせ)」、「ステイ(待て)」、「リコール(おいで)」ができますか?
シットやダウン等の基本トレーニングは、一見簡単そうに見えますが、実はワンちゃんにとってお家以外でできるようになるのは、とても難しいことです
人混みや交通量が多いところでも、落ち着いて「シット」や「ダウン」が出来れば、犬も飼い主も安心してその場所にいることができます。
このようなことができると、犬という動物が周りの人からも受け入れやすくなると思います。
あなたのご愛犬もWAG TAILのレッスンを通して、どんな時でも落ち着いた状態でいられるようにトレーニングをして行きましょう。
グループレッスン
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​基礎トレーニングの実践の場として、グループレッスンの参加をお勧めしております。
慣れない場所でのトレーニングは、社会化トレーニングにもなります。
​是非ご利用ください。
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