犬の問題行動でお困りの方

​1.問題行動の原因
2.問題行動を放っておくとどうなる?
3.WAG TAILのトレーニング方法
4.WAG TAILで出来ること
​1.問題行動の原因
犬の問題行動には、人や犬、物に対して、吠える・噛む・興奮、お留守番が出来ない(分離不安)、フードアグレッション等があります。
​これらが起きてしまう原因としては、「子犬の時期の社会化不足」、「日々の生活のストレス」、「欲求不満」、「罰を使用した間違ったトレーニング」、そして、「嫌がることを無理に行う」等が考えられます。
2.問題行動を放っておくとどうなる?
噛む・吠える等の問題行動をそのままにしておくと、現状よりもさらに悪化してしまいます。
​また、問題行動が起きている期間が長いと、その分、治療にも時間が掛かってしまいます
問題行動を抱えながらの生活は、犬にストレスが掛かる反面、飼い主様も犬との生活にストレスを持ち、彼らとの暮らしが負担になってくる場面が出てくると思います。
​飼い主様とご愛犬の負担とストレスを減らすためにも、お困りのことがあれば、WAG TAILを頼って頂きたいです。
3.WAG TAILのトレーニング方法
飼い主様、ご愛犬の気持ちを尊重
WAG TAILは、犬に優しく、飼い主様に分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
トレーナーは、犬が自発的に飼い主様の望む行動を行う様にトレーニングを行って行きます。
そのツールとして、たくさん褒めたり、おやつを与えたりします
私たちは、犬ができる様になることをたくさん増やし、自信を持たせてあげたいと思ってます。
飼い主様に対してもお話をよく聞き、寄り添い、ご愛犬のお悩みを一緒に解決して行きます。
WAG TAILが行うトレーニング
WAG TAILでは、動物行動学・心理学(行動分析学・応用行動分析学)を基にトレーニングを行います。
動物行動学・心理学と聞くと難しいイメージを感じると思います。
簡単に説明すると、
◯犬という動物を理解すること(動物行動学)
◯問題行動が起きている原因を細かく分析(心理学)
問題行動が起きるきっかけは?
きっかけによってどんな行動をとった?
行動をとった後、どうなった?
と細かく分析し、
A.状況→B.行動→C.結果」から問題行動の原因を突き止めてアプローチを行っていきます。
​問題行動をどのように分析するのか?
◯要求吠えの発生
(状況)
飼い主がおやつを持っている
(行動)
吠える
(結果)
飼い主からおやつをもらった
結果:吠える行動が増える
◯要求吠えをさせない為には?
(状況)
飼い主がおやつを持っている
(行動)
吠える
(結果)
飼い主からおやつがもらえない
結果:吠える行動が増える
WAG TAILは、犬の問題行動が「気質」や「犬種」などが原因で起きていると判断せず、上記の図で説明した【状況(きっかけ)→行動→結果】から、問題行動を分析してトレーニングを行って行きます。
WAG TAILが行わないトレーニング
WAG TAILでは、犬を力で抑える、大きな音をだす、チョークチェーンやスリップリード(首が締まる首輪)、Eカラー(電気ショックを与える首輪)などのトレーニングは絶対に行いません。
これらのトレーニングは、犬に痛みや恐怖心を与えます。
「愛犬の行動を良くしたい!」、「コミュニケーションを取れるようになりたい!」などをきっかけにトレーニングを行っているはずが、犬にプレッシャーを与えてしまうのはかわいそうだと思いませんか?
4.WAG TAIL で出来ること
WAG TAILでは、トレーニングを通して
飼い主様とご愛犬が安心して暮らせる
ご愛犬との生活の幅を広げる
飼い主様とご愛犬が日々の生活を穏やかに過ごせる
お手伝いをさせていただきます。
訓練士や他のトレーナーさん等に「治らない」、「性格に問題があるから難しい」と言われた方でも、WAG TAILをセカンドオピニオンとして利用していただきたいと思います。
​飼い主様とご愛犬の負担やストレスを減らす為にも、お困りのことがあれば、WAG TAILを頼っていただきたいです。