犬同士のあいさつはどうする?|子犬同士を会わせる時のポイント
- WAG TAIL
- 5月7日
- 読了時間: 2分

子犬の犬慣れを進めていく中で、「他の犬とどう挨拶させればいいのか」と悩むことは少なくありません。仲良くなってほしいと思う一方で、無理に近づけてしまうと、不安や緊張につながってしまうこともあります。
犬同士のあいさつで大切なのは、「必ず近づかなければいけないわけではない」ということです。犬が見えていても落ち着いていられる、相手を見ながら自分のペースで行動できる、そうした状態もとても大切な経験になります。
また、犬によって「近づき方」や「距離感」はそれぞれ異なります。ゆっくり様子を見たい犬もいれば、少し距離を取りながら確認したい犬もいます。
そのため、最初からリードを短く持って正面同士で近づけるよりも、少し距離を取りながら自然に同じ方向へ歩くような関わりの方が、落ち着いて過ごしやすいケースもあります。
さらに、相手の犬の性格や落ち着きもとても重要です。勢いよく近づく犬や興奮が高い環境では、子犬が圧倒されてしまうこともあります。
そのため、最初はお互いの犬の性格や関わり方を理解している同士で、穏やかな環境の中で経験を積んでいくことが安心につながりやすくなります。
犬同士の関わりは、「遊べること」がゴールではありません。お互いが安心して同じ空間にいられること、その中で少しずつ自然なコミュニケーションが増えていくことが大切です。
子犬のペースに合わせながら、「大丈夫だった」という経験を積み重ねていくことで、少しずつ犬との関わり方も育っていきます。
WAG TAILは、東京(世田谷区・目黒区)を中心に、神奈川県(横浜市・川崎市)で出張ドッグトレーニングを行っています。子犬の社会化や犬慣れについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。




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