散歩での問題
​散歩中に問題があると
犬がリードを引っ張る
あなたは、愛犬と楽しくお散歩ができていますか?犬を迎えた当初は、首輪やリードを揃えて、お散歩デビューを心待ちにしていたはずです。実際、お散歩をしてみたら「常に引っ張って歩く」、「飛びつきが多い」、「出会う人、犬に吠える」、「歩かない」等、愛犬とのお散歩でストレスを抱えている飼い主様はとても多いです。最初は愛犬の問題を気にしていなかったが、気づいた頃には、お散歩がいけないほど悪化している場合があります。また、お散歩に行けない状態が続いてしまうと犬もストレスを抱え、家の中で問題行動が起き悪循環に陥ります。
犬にとってお散歩はとても大切なことです。愛犬のお散歩に問題がある場合は、早めにトレーニングを行った方が良いです。
こんなお悩みありませんか?
お散歩中の問題
・リードを引っ張る
・リードを噛む
​・好き勝手歩く
・突然走り出す
​・興奮
・散歩中に出会う人、犬に吠える
・散歩中に出会う人、犬に噛む
・人に飛びつく
・家から出ようとしない
・歩かない
​・抱っこをせがむ
・拾い食い
事例
ケース1(散歩中の引っ張り、拾い食い)
お散歩デビューをした時から、「引っ張り」がとても酷いです。
名前を呼んでも反応をしてくれず、常に引っ張りながら小走りで飼い主の先を歩いています。
この前、愛犬が鳩を追いかけようと突然走り出した時、飼い主が転び怪我をしてしまった。
大型犬である為、事故や怪我がこれ以上起きない、人に迷惑をかけない為にもトレーニングを依頼
ケース2(拾い食い)
お散歩中に「葉っぱ、枝、タバコのフィルター、ティッシュ」等、なんでも口に入れ、飲み込もうとしてしまいます。口に入れた時、取り返そうとするが、唸ったり、噛んだりする為、取り返すことができない状態です。拾い食いは、命に関わる場合もあると聞き、トレーニングを依頼するのを決意。