噛む 問題
​噛む問題があると
シベリアンハスキー
日常的に噛む行動があると事故や怪我に繋がってしまい、犬との生活が困難になってしまいます。飼い主様も「噛まれるかも?」と怖がりながら生活をしなければいけなくなってしまいます。犬も噛むことは相当なストレスがかかります。犬が人に歯を向けることはあってはいけません。歯を向けることがある場合は、早急に治してあげることが大切です。
子犬の場合でも「甘噛みだから大丈夫」と、思うのは危険です。
手遅れになる前にトレーニングを行い、人と犬がストレスなく生活を遅れるようにしてあげましょう。
こんなお悩みありませんか?
​子犬の噛み
・甘噛み
・足を狙って噛んでくる
​・撫でている時に噛んでくる
・興奮すると噛む
・家具を噛む
​成犬の噛み
・くわえている物を取り返そうとすると噛む
・ブラッシング、爪切りなどのお手入れの時に噛む
・ハーネス、首輪、洋服を着せようとする噛む
・触ろうとすると突然噛む
・犬が食事中に近づこうとすると噛む
・落ちている物を拾おうとすると噛む
事例
ケース1(お手入れでの噛み)
子犬の時からブラッシングや爪切り、歯磨きなどに対して強い拒絶反応があったが、ある日を境に血が出るほどの強さで噛むようになってしまった。飼い主のお手入れの仕方が悪いと思いトリミングサロンにお願いしたが、トリマーさんのことも噛んでしまう。噛むことが原因で、トリミングサロンにもお断りされ、お手入れができない状況になってしまった。
日常的なお手入れを嫌がらずにする為、トレーニングの依頼を決意。
ケース2(物を取り返そうとすると噛む)
床に落ちていたティッシュやプラスチックを咥えた時や、骨やガムなどを与えて返してもらうとするときに、怪我をするほどの力で噛んでくる。今では、咥えているときに近づくだけでも唸り、返してもらうことが出来なくなってしまった。
家族に赤ちゃんもいるので、何かあってからでは遅いと思い、トレーニングの依頼を決意。