吠える 問題
​吠える問題があると
パグ
飼い主様のご依頼の中で1番多いお悩みが「吠えること」です。
​お家の中での吠えやお散歩中に吠えることがたくさんあると、飼い主様が愛犬との生活に負担を感じる場面が多くなると思います。
​最初は「少し吠えるなぁ?」が、気づいたら爆吠えになってしまっているケースも多いです。また、吠え続けことで犬の体にもかなりの負担がかかり、健康上非常に良くありません。
ご愛犬が生活の中で吠えることを行うようになったら、「なんで吠えているのかな?」と良く観察することを観察することをお勧めします。
​「吠え」で悩まれている飼い主様はとても多いので、飼い主様とご愛犬の為にも手遅れになる前にトレーニングを行うことをお勧めします。

 
こんなお悩みありませんか?
家の中
・インターホンに吠える(ピンポン吠え)
​・物音に吠える
・外から聞こえる音に吠える(人の声、犬の吠え声、救急車のサイレンなど)
・要求吠え
​・飼い主がいなくなると吠える
・ケージ・クレートに入れると吠える
・夜泣きがある
​家の外
・犬に吠える
・人に吠える
・子供に吠える
・車や自転車、バイクなど、動くものに吠える
・慣れないところで吠える
・見慣れないものに吠える
​・飼い主が離れると吠える
​事例
ケース1(室内での吠え)
生後3ヶ月にペットショップから子犬を迎え入れ、ネットの情報を参考にしながらしつけを行なっていった。
生後5ヶ月頃から急に音に対して敏感に反応するようになった。最初はそこまでに気にしてはいなかったが、日に日に吠えがひどくなり、ご近所の方から注意を受ける。インターホンの音、物音、外から聞こえる全ての音に過敏に反応し、収拾がつかなくなってしまった。
ケース2(外での吠え)
お散歩デビューをした時から、出会う犬に対して仲良く接することができず、怖がっている様子が多くみられた。
「他の子たちと仲良くしてほしい(友達を作ってほしい)」という想いから、ドッグランに連れて行く。ドッグランの中に入ると、体の大きい子に追いかけ回され、怖い思いをする。それから、出会う犬に対してより怖がり、警戒するようになり、ある日から吠えるようになる。最初は数メートル先にいる子に吠えるだけであったが、最近は数10メートル離れている子にも吠えるようになり、お散歩がしんどくなってしまった。